TL医療とは

TL医療では、患者さんが健康と長寿によって人生のミッション(使命)を果たしてゆくことを目的としています。そのため、患者さん自身が病の意味を受けとめ、前向きに生きることを支えるとともに、予測・予防の医療と対話の医療に徹底して取り組んでいます。
TL医療研究会代表
許斐 博史(このみ ひろし)
1949年福岡県生まれ。1975年医学部を卒業、小児科研修の後、東京医科歯科大学、ハーバード医科大学、国立精神・神経センター神経研究所などで、脳や神経系に障害を起こすタンパク質や遺伝子の研究に取り組む。1991年より、脳性麻痺・知的障害・自閉症スペクトラム障害・注意欠如・多動性障害などに苦しむ子どもたちの医療現場に赴く。それ以来30年、「人間を魂と受けとめる医療」に挑戦し、同時に行政、学校、病院、療育施設等との協同によって、子どもたちの輝きや可能性が引き出される出会いを日々重ねている。2000年より医療型障害児入所施設・療養介護施設の施設長(院長)。医学博士。著書に『生まれてきてくれてありがとう──発達障害児施設の現場から』(三宝出版)。
実践者の声
TL人間学(魂の学)をグランドセオリーにした新しい医療の創造
TL医療は、TL人間学(魂の学)をグランドセオリーにした新しい医療の創造をめざしています。
ここでは、「対話の医療」「予測・予防医療」を実践の2つの柱にした実践例をご紹介します。
TL人間学(魂の学)とは
TL人間学(魂の学)は、「人間の本質は永遠の生命を抱く魂の存在」という原点に立ち、心(内)と現実(外)のつながりを明らかにすることによって、あらゆる問題を解決し、新たな現実を創造する実践哲学です。それは、一言で言えば、人間を魂と見る人間観・世界観およびその実践の体系です。
ガイド
TL人間学(魂の学)をもっと知る
詳しくは、GLA公式ホームページでご覧いただくことができます。