TL経営とは

1人ひとりが魂の個性を輝かせ、響き合い、元気な会社となって社会を励ます
TL経営では、高橋佳子先生が説かれるTL人間学(魂の学)を基とした、新たな経営の実践に取り組んでいます。
  • 利益を上げることを最優先の目的としてきたこれまでの経営から、経営者も社員も1人ひとりがはたらきを通して魂として成長し、会社が活性化し、利益と社会貢献を同時に達成する経営をめざしています。
  • そのために、「経営者である前に1人の人間」という原点に立ち還り、試練は自己変革の「呼びかけ」と受けとめ、社員や取引先と協力して顧客のニーズや社会の痛みに応えるために、創造性を発揮し、使命を果たす新しい会社づくりに挑戦しています。
©TL経営研修機構2022
TL人間学(魂の学)とは
「人間は魂の存在」という原点から、新たな世界を切り開く実践哲学
TL人間学(魂の学)は、「人間の本質は永遠の生命を抱く魂の存在」という原点に立ち、心(内)と現実(外)のつながりを明らかにすることによって、あらゆる問題を解決し、新たな現実を創造する実践哲学です。それは、一言で言えば、人間を魂と見る人間観・世界観およびその実践の体系です。
ガイド
TL人間学(魂の学)をもっと知る
詳しくは、GLA公式ホームページでご覧いただくことができます。
TL人間学(魂の学)提唱者
高橋佳子(たかはし けいこ)
現代社会が抱える様々な課題の根本に、人間が永遠の生命としての「魂の原点」を見失った存在の空洞化があると説き、その原点回復を導く新たな人間観・世界観を「魂の学」として集成。誰もが、日々の生活の中でその道を歩めるように、実践の原則と手法を体系化している。
現在、「魂の学」の実践団体GLAを主宰し、講義や個人指導は年間300回以上に及ぶ。あらゆる世代・職業の人々の人生に寄り添い、導くとともに、日本と世界の未来を見すえて、21世紀の新しいリーダー育成のために「トータルライフ(TL)人間学セミナー」を1996年より毎年開催し、経営・医療・教育・法務・福祉・芸術など、様々な分野の専門家への指導にもあたる。魂の次元から現実の問題を捉える卓越した指導は、まさに「人生と仕事の総合コンサルタント」として、各方面から絶大な信頼が寄せられている。
1992年から一般に向けて各地で開催する講演会には、これまでに延べ170万人が参加。著書は『もう1人の自分』『人生を取り戻す』『2つの扉』『ゴールデンパス』『自分を知る力』『最高の人生のつくり方』『運命の逆転』『1億総自己ベストの時代』『魂の冒険』『新・祈りのみち』(以上、三宝出版)など90冊を超える。
TL経営研修機構代表
実践者の声
TL人間学(魂の学)に基づく新しい経営のあり方
TL経営では、TL人間学(魂の学)に基づく新しい経営のあり方を学び、実践しています。
ここでは、「経営者である前に1人の人間」として、従業員それぞれの個性・役割を生かし合う「響働」の実践例をご紹介します。