4月29日(木・祝)、久門歳於さん(株式会社久門製作所取締役会長)が、2021春の叙勲で旭日双光章を受章されました

2021年6月5日
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経営

4月29日(木・祝)、「Golden Pathシリーズセミナー」でTL人間学(魂の学)を学ぶ久門歳於(としお)さん(株式会社久門製作所取締役会長)が、2021春の叙勲で旭日双光章(*)を受章されました。

(*)社会の様々な分野における功績を対象に、産業や文化の振興・発展、地方自治における功労等、顕著な功績を挙げた方を表彰する勲章。

久門さんは、1973年、大阪管工機材商業協同組合の監事に就任。その後、理事・副理事長を経て、1986年から4年間、理事長を務め、組合創立50周年式典の挙行、組合50周年誌『静歩』の刊行など、周年事業の采配を担い、長年、業界の発展に寄与してきました。今回、その功績を称えられての受章です。

久門さんは、このように語っています。
「びっくりしました。初代社長からの『ぜひに』という要請で養子となり、27歳で久門製作所の2代目の社長となりました。会社は、いつつぶれてもおかしくないような状況でしたが、ここまで会社を継続できたこと、また、所属していた大阪管工機材商業協同組合で様々なはたらきを担わせていただけたことも、周りの方々のおかげだと有難く思っています。かつて私は、会社経営の目的は業績だと思っていました。しかし、高橋佳子先生にTL人間学(魂の学)を学び、会社の目的は「社員の成長」(人づくり)であり、その結果が会社の業績、未来だと教わったんです。そのことを会社経営、そして協同組合でのはたらきにおいても大切に実践してきました。これからも、何らかの形で社会に貢献してゆければと願っています」

久門さんが会長を務める久門製作所は、1925年に創業、現在は工業用バルブで全国トップクラスの取扱高を誇る配管資材の専門商社です。「お役に立つ」ことを理念として、顧客満足の追求、社員の能力向上と人間としての成長を経営理念としています。
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